2010年最初のお店 鮨 八や
今年最初のお店は今度こそ「すし!」と言う事で初訪問のこちら「八や」さん
こちらのお店も住宅街の中に「ぽつん」とあるため、ちょっとわかりにくいお店なんですね。
中に入ると、またもやネタケース無しのお店…。
まぁ、いい加減慣れてきているのでそんなにもおどおどせずに済んだかな?
ちなみに今回はネタの一覧表がありました。
なるほど、御主人の手書きだそうです。
写真ではよくわかりませんが紙のように薄い杉の板に書かれていてなんだか素敵な感じ。
まず最初に出てきたのがスルメイカの黒作り。
一応説明しますと、イカの墨が入った塩辛です。
こちらの手作りとの事で、生臭さの無いよい仕上がりです。
続いて〆サバとブリのお造り。
サバは程よく〆られていてツンとくる事も無く、やわらかい口当たりでした。
続いてひらめの昆布締め
ぷりっとした食感と、遠くから感じる昆布の旨みがいい感じ。
続いておつまみ4点内一つにおすしが混ざっています。
さてどれでしょう?
①番
②番
③番
④番
さて、正解は②番の「白子蒸し寿司」でした。
シャリの上に裏ごしされたタラの白子が乗っていましてとってもクリーミー。中澤とかタカナシの生クリームをほうふつとさせる濃厚さです。
ちなみに①番は菜の花の昆布締めとズワイガニ③番は赤ナマコ、④番はキハダマグロの焙り、大根サラダ風でした。ちなみに④の中はこんなのが隠れています。
皮のついたままのマグロを軽く焙ってありまして皮の焦げた香ばしさがいい感じ。
ここから本格的に握りコースで。
コハダ
カワハギの肝和え
マグロ赤身(インドマグロ)
コウイカの昆布締め
マグロトロ(インドマグロ)
車えび
梅貝
アカニシ貝
のどぐろ
あなご
出汁巻き玉子と厚焼き玉子
以上でいったんコース終了!
なのですが、食いしん坊のおじさんはコレでは飽き足らず、さらに注文!
いわし
煮ハマグリ
くじら(ミンククジラ)
あじ
で、以上!
食べてみて気づいたのですが、こちらのお店魚は必ず酢か昆布で締められていました。
ちなみに昆布の産地を聞くと北海道の函館産だそうです。
上品な味わいはこの昆布から来ているのだなぁ…。
んでも、締めていない魚も食べたかったなぁ~なんて思った夜なのでした。
美味しさ:☆☆☆☆
雰囲気:☆☆☆☆
接しやすさ:☆☆☆☆
鮨 八や
住所:石川県金沢市示野中町1丁目71−7
電話番号:076-233-3288
営業時間:17:00~22:00
↓ランキング参加中。よろしかったら下記をクリックして頂ければうれしいです~。
| 固定リンク
|
「接しやすさ☆☆☆☆」カテゴリの記事
- 戦闘準備完了!ターゲットを追え! 広東料理 香港飲茶 仙桃(2010.03.14)
- 元気のよいラーメン屋さん 岩本屋(2010.02.27)
- 2010年最初のお店 鮨 八や(2010.01.24)
- 2009年最後のお店 カルボナーラ アギー(carbonara Aggi)(2010.01.02)
- 秋の味覚の中華料理 花梨(2009.11.23)



























コメント